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OSMにアクティブに貢献することでOpenStreetMap Foundationの会員になれるようになりました

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Map data by OpenStreetMap Contributors. Official OSM logo by Ken Vermette, CC-BY-SA 3.0 & trademarks apply. Image by CWG CC BY-SA 2.0

もし誰かがOpenStreetMapプロジェクトに多大な貢献をしたならば、そのひとはプロジェクトを支援しているOpenStreetMap Foundationでの発言権を持つべきであり、そこで理事選挙への投票券を得られるべきです。OpenStreetMap Foundationのメンバーになるには、簡単で費用のかからない方法が用意されています:

OSMFメンバーシップワーキンググループのボランティア参加者は、アクティブ・コントリビューター・メンバーシッププログラムを開始しました。この制度を利用することにより、会員としての会費を支払う必要なく、Associate memberとしてFoundationに参加することが可能となります。

OSMF Associate memberになるとできるようになること

  • 理事会選挙で、自分の推挙する候補者に投票することができます
  • 総会において、いくつかの問題について投票することができます(すべての問題に対してではありません)
  • OSMFメンバー限定のメーリングリストで、メンバー間の議論に参加することができます(すでにOSMFメンバーの方はこちらから登録してください – 過去の議論はこちらにアーカイブされています
    • メーリングリストへの登録は任意です
    • その日のすべての電子メールを含む、毎日のダイジェストを受信するオプションがあります
    • メールはあなたの使っている言語で、お気軽に送ってくださいませ 🙂
  • OSMFのメンバーであることを高らかに宣言できます 🙂

会員登録の仕組み

私達はAssociate memberになることを希望する方に対し、そのマッパーが昨年1年(365日)以内に42日以上の貢献を行っている場合に、その方へメンバーシップを付与します。

貢献はマッピングだけを意味しません。実際、私達のメンバーの中にはほとんどマッピングをしていない方もいます。ただ、例えばカンファレンスの開催など、マッピング以外のかたちでの貢献も同様に認められるべきです。もしあなたのマッピングが42日に満たない場合、あなたがOpenStreetMapに関して行っていることを、1-2パラグラフ程度の短い文章にしてお送りください。理事会はみなさんからの申請に対し、個別に参加可否の投票を行います。

マッピング日数の計算方法

  • Pascal Neisさんによる “How did you contribute” のようなツールを使うことで、推定値を得ることができます
  • あなたに技術的な知識があり、自分でマッピング日数を確認したい場合は、OSMの変更セットAPIを使用して、変更セットをに照会をかけてください。変更セットの created_at 属性にある一意な日付をすべて収集して、過去365日の間の一意な日数を計算することができます

アクティブ・コントリビューター・プログラムを使ってメンバーになりたいです!

● もしあなたがマッピング活動(過去 365 日間で 42 日以上のマッピング)に基づいた資格がある場合、こちらのフォームに記入し、アクティブコントリビューターのメンバーシップを取得してください

● OpenStreetMapに関するその他の貢献に基づいて資格を求める場合、こちらのフォームにあなたの行っている活動を記入し、アクティブ・コントリビュータ・メンバーシップを取得してください
リンク:
https://join.osmfoundation.org/active-contributor-membership/

よくある質問

登録に際し、提供する必要のある情報

  • あなたの氏名
  • あなたのOSMユーザー名
  • 現在お住まいの国や地域
  • あなたのメールアドレス(理事投票のためのフォーム送信に利用します。また、OSMFメンバー限定メーリングリストへの参加を希望する場合、その宛先として利用されます)

メンバーシップの有効期限

有料会員の場合と同様、会費免除プログラムの会員資格は1年ごとに更新する必要があります。備忘のためのメールがリマインダーとして送られてきますので、最初の申請と同様に更新を申請してください。更新の際には、一年間で最低42日以上のマッピングを行ったことをチェックするか、あるいはOpenStreetMapのために行った貢献のどちらかの方法をもう一度申請する必要があります。

他に知っておくべきこと

本会の会員は、定めにより、会員名簿を閲覧することができます(配布前に利用目的を尋ねているとおりで、一般的に、閲覧者による再配布は認められていません)。有料/無料の別など、誰がどのプログラムや方式を利用して参加したかは明らかにされません。名簿には、氏名、国名、メールアドレス、OSMアカウント名のいずれかが表示されます。

このアクティブ・コントリビューター・メンバーシッププログラムが存在する理由

より多くのアクティブなコミュニティメンバーにOSMFへ参加してもらうことで、大規模な会員登録による買収行為に対抗できるようになります。15ポンドがさほど負担にならないマッパーにとっても、良い仕事をしていることを理由に無料のメンバーシップへ招待されることで、より積極的に活動へ参加してくれると信じています。また、プロジェクトへの積極的な貢献は、経済的な苦難よりも評価しやすく、個人情報を開示する必要もありません。個人の会費収入がなくなる可能性があることは、OSMFの財務的な安定性を脅かすものではありません。実際、15ポンド以上の寄付を希望する会員はかなりの数にのぼります。これらの寄付行為が、メンバーシップ登録行為と紐付けられる必要はありません。

マッピング42日の理由

マッピング日数は完璧ではありませんが、ベンチマークとして、我々は客観的で検証が容易であり、さらに私たちが評価や実装を容易にすることのできるシンプルな数値を必要としています。なぜ42日なのか? 現行のOSMFのメンバーのうち、マッピングを行っているメンバー(83%)のマッピング日数で貢献を測定したとすると、それらメンバーの約半数は年間42日以上のマッピングを行っています。マッピング日数に関しては “やや例外的な” 貢献が期待されています。

42

42日を測定する際、変更が複数日にわたっている場合

マッピング日数の測定には、各変更セットの作成時のタイムスタンプが使用されます。通常、変更セット内のすべての変更は同じタイムスタンプを持ちます。1日とは、UTCにおいて真夜中から真夜中までの時間で定義されます。

有償のマッピング行為はカウントされますか?

“アクティブ・コントリビューター・プログラム” は、プロジェクトに対するあなたの参加度合いを測定するために存在します。そもそも、これはプロジェクトに対するボランティア活動によって示されるものだと考えています。もしあなたが有給の仕事の一環としてOSMのための組織化やマッピングを行っている場合、それは必ずしもプロジェクトへの関与を示すものではありません。通常、これらの活動はこのタイプのメンバーシップの対象にはなりません。しかし、あなたのは自身の貢献を自分で説明することが可能ですし、もし申請が行われれば、理事はそれに対してメンバー登録の可否を投票することになります。

不正行為の温床にはならないのでしょうか?

プログラム悪用の可能性についても議論が行われています。申請書が受理されると、OSMのメッセージングシステムを介してOpenStreetMapのアカウントに連絡が行われ、申請者がそのアカウントを所有していることが確認されます。もちろん、60日間ずっと1つのノードを動かし続けるような小さな貢献をすることもできますし、もしかしたら気づかれずにメンバーシップを取得することもできます。しかし、それは不正行為であり、実施した編集行為が意味のあるものではないことをOSMFメンバーシップワーキンググループが発見した場合には、メンバーシップが取り消される可能性があります。


旧会費免除プログラムはどうなるのですか?

アクティブコントリビューターメンバーシッププログラムは、経済的に困難な場合や適切な送金能力がない場合に会費が免除されていた旧 “会費免除” プログラム(2018年1月以降施行)に代わるものです。この変更は2019年の定時総会での議決により実現したものです。”経済的困難” と “適切な送金能力の欠如” のルールは完全に廃止されることになりますが、旧ルールで加入していた人は、何らかの貢献をしていることを証明することが期待され、新しいルールの対象となる可能性が高いと考えられます。

メンバーになるための他の選択肢はありますか?

これまで通り、年会費15ポンドを支払うことで、Normal memberまたはAssociate memberになることができます。

Normal memberとAssociate memberの主な違いは以下の通りです:

  • Normal memberの場合、居住地の完全な住所を提出する必要があります
  • Normal memberは総会ですべての問題について投票することができますが、Associate memberは一部の問題についてのみ投票することができます
  • Normal memberは理事の被選挙権をもち、理事に立候補することができます

会員種別を変更することができます。詳細については、メンバーシップワーキンググループ(後述のメールアドレス)までご連絡ください。

OpenStreetMap logo with magnifying glass, showing stick figures.
Membership Working Group logo based on the official OSM logo by Ken Vermette, CC-BY-SA 3.0 & trademarks apply. Figures by Pascal Neis, reproduced with permission.

OSMFメンバーシップワーキンググループのボランティアの皆さんのお手伝いをしたいと思います

ありがとうございます 🙂 我々はみなさんの助けを必要としており、ワーキンググループに参加することで変化をもたらすことができます。membership@osmfoundation.org までメールをお送りください。

MWGメンバーとしての主な活動は以下のとおりです:

  • 会員名簿の管理
  • 会員の種類(Normal memberかAssociate memberか)や更新時期など、日常的な質問への回答
  • 新規会員登録や更新の際、銀行振り込みと会員資格を照合するための手作業を手伝っていただきます
  • その他、会員登録や更新に関する問題を解決します

まだ質問があります!

membership@osmfoundation.org までお気軽にお問い合わせください

Cute half-blobs with eyes, holding sticks with maps.
Image by Tintao CC BY-SA 2.0, modified.

ブログに投稿が行われたらこちらからお知らせします: RSSフィードにご登録ください

Do you want to translate this and other blogposts in another language..? Please send an email to communication@osmfoundation.org with subject: Helping with translations in [language]

OpenStreetMap Foundationは英国に拠点を持つ、OpenStreetMapプロジェクトの支援を目的とする非営利組織です。OpenStreetMap Foundationは、誰もが利用し、共有することのできる自由な地理空間データの配布と開発、成長を推進することを目的としています。OpenStreetMap FoundationはOpenStreetMapプロジェクトのインフラを所有し、管理するとともに、メンバーの会費と寄付を財務基盤として運営されており、State of the Map年次国際カンファレンスを運営しています。フルタイムの有給職員は存在せず、ボランティアのWorking Groupによる作業を通じてOpenStreetMapプロジェクトの支援を行っています。

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OSMFとCesiumの共同プレスリリース: 建物の地図、OpenStreetMap!

注: CesiumはOpenStreetMap Foundationのシルバーレベルの企業会員であり、この共同プレスリリースの権利を与えられています。もしみなさんの所属する組織がOSMFをさらに支援したいとお考えの場合、ぜひ、企業会員としてOSMFに参加する、あるいは他の方法で参与することをご検討ください。

私達のプロジェクトには名称に “Street” がついていますが、実はOpenStreetMapには道路の4倍の数の建物が登録されています!

この度、新しくリリースされたCesium OSM Buildingsは、現状最も新しい企業会員であるCesium社による、OpenStreetMapから完全に派生した、全世界3億5千万以上の3D建造物のレイヤーです。Cesium OSM Buildingsは、Cesium社が独自に開発した3Dデータセットのストリーミング用のオープン標準形式である3D Tilesとして提供されています。

Image © Cesium.

“OpenStreetMapには、世界中の都市の驚くべき3D建物データが存在しています。これは、このコミュニティのマッパーの技術と努力の証です” とOpenStreetMap Foundation理事のMikel Maron氏は述べています。”我々は、企業会員としてプロジェクトを支援し、擁護するCesium社に感謝しており、彼らのプラットフォームにOpenStreetMapデータを追加することによって、OSMデータが可能な限り広く利用されることを保証するという我々の使命をさらに前進させてくれます”

OpenStreetMapは多くの都市で、建物名や住所、営業時間など、リッチなメタデータを提供しています Image © Cesium.

航空宇宙ソフトウェア会社のプロジェクトとして始まったCesium社は、2011年からオープンソースの仮想地球儀 “CesiumJS” を維持しています。CesiumJSは先日100万ダウンロードを突破し、その開発者コミュニティは数十の業界で何千ものアプリケーションを構築してきています。

Cesium社は、OSMからの建物データを利用したプロジェクトの、活気あるコミュニティに参加する道筋を示しています。OSM Buildingsプロジェクトは、OSMをベースにした3D建築物のためのフリーでオープンソースのWebビューアです。OSMをベースにしたオープンな3DレンダリングソフトウェアはBlender他の多くのプロジェクトにも存在します。OpenBuildingMapはOpenStreetMapの建物に特化しており、建物データだけでフィルタリングされたOSMデータのサブセットを提供しています。

OSMに建物データを追加するためのツールは数多く存在し、JOSM用の人気の高いbuilding_toolsKendzi3Dプラグインをはじめとして、大規模なコミュニティが建物の詳細を調査するのに役立つStreetCompleteまであります。また、建物がOSMでどのようにマップされているか(”タグ付け”されているか)を読むこともできます。私たちの年次カンファレンス(State of the Map 2020)では、“Building is the new streets”というタイトルでのプレゼンテーションも行われています。

建物だけではない – OpenStreetMap
OpenStreetMapは世界の自由な地図を作成する国際的なプロジェクトです。その目的のために何千人ものボランティアが、世界中の道路や、鉄道、川、森林、運動場、ベンチ、消火栓などのデータを収集しています。私たちの地図データは誰でも無料でダウンロードすることができ、商用利用も含めてあらゆる目的で利用することが可能です。特定の地物を強調した独自の地図を作成したり、経路を計算したりすることも可能です。OpenStreetMapは、更新が非常に速く、簡単に作成できる地図を必要とする際に、その利用を増やしています。

openstreetmap.orgにおける”標準スタイル”タイルの新ライセンス

openstreetmap.orgの標準スタイルマップレイヤーは、OpenStreetMapコミュニティの重要な成果のひとつです。このレイヤーはおそらく作成された当初から、CC BY-SA 2.0でライセンスされてきました。作成された当時、OpenStreetMapのデータは同じ条件でライセンスされていましたが、8年前にデータのライセンスをODbL 1.0に変更した際に、タイルのライセンスは変更されませんでした。

これが長年の間、”タイル”(表示される地図を構成する個々の画像)の使用が必要以上に法的な制限を受け、この制限がなければ完全に秩序が保たれていたであろう多くのプロジェクトにおける画像の使用を阻害しているという状況を招いていました。このことは例えば、OSMデータを利用してODbLの”制作著作物(Produced Work)の条件で制限されているだけの、CC0で”ライセンス”された同じ地図画像スタイルを制作することも可能である、と考えれば、状況の不条理さがより明確になるかもしれません。

このような状況は、第三者(例えばPLOS Oneなど)との間に正当な理由もない摩擦を生じさせており、帰属のみのライセンスに移行すべきであることは、長年にわたって明らかでした。しかし、ライセンスワーキンググループ(LWG)が回答していなかった主な課題は、「将来的にタイルはどのライセンスを持つべきか」ということでした。ライセンスは極めてありふれたものであることを考えると、これは問題にならない、と思われるでしょうが、政府機関が使用しているライセンス(OGL/Open Government License/政府オープンライセンス)とその派生物)を除いて、一般的でよく知られた”帰属のみ”のライセンスは存在せず、可能な限り独自のライセンスを作成することは避けたかった、という事情があります。

2019年、私たちはOpenStreetMap Foundationの理事会に、帰属表示を要求する以上の条件を放棄してCC BY 4.0ライセンスに切り替える提案をしました。私たちは、よく知られたラベルを使用することが望ましいと考え、ライセンサーとライセンシーの両方が一般的に無視する条件を放棄することになるので、法的な複雑さが理解されていなくても、物事はうまくいくだろう、と推測していました。

この提案はコミュニティからの大規模な反対を受け、理事会においても検討が行われませんでした。LWGは当時反対された理由は誤解に基づくものだと考えており、私たちは今年の初めにこの提案を理事会に再提出し、今回は単純にタイルがODbLの “制作著作物/Produced Work”としてライセンスされるべきで、追加条件の適用は行いませんでした。この試みはすでに代替案として議論されており、問題の解決策として受け入れられているようです。関連する法的なテキストはODbLの4.3 https://opendatacommons.org/licenses/odbl/1-0/index.html にあり、基本的には適切な形での帰属のみを要求します。

先月、理事会はこの提案を受け入れ、2020年7月1日に新しいライセンスを発効させることとなりました。openstreetmap.orgにおける英語版の”著作権”ページのテキストはすぐに変更できるようになりますが、他の言語への翻訳は少し遅れます。すべての文言が新しいライセンスに適応するまで、しばらくお待ちください。

Simon Poole for the Licensing Working Group


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OpenStreetMap Foundationは英国に拠点を持つ、OpenStreetMapプロジェクトの支援を目的とする非営利組織です。OpenStreetMap Foundationは、誰もが利用し、共有することのできる自由な地理空間データの配布と開発、成長を推進することを目的としています。OpenStreetMap FoundationはOpenStreetMapプロジェクトのインフラを所有し、管理するとともに、メンバーの会費と寄付を財務基盤として運営されており、State of the Map年次国際カンファレンスを運営しています。フルタイムの有給職員は存在せず、ボランティアのWorking Groupによる作業を通じてOpenStreetMapプロジェクトの支援を行っています。メンバーの登録について、ぜひご検討いただければ幸いです。

OpenStreetMapは2004年に開始され現在も続いている、自由な世界地図を作成する国際プロジェクトです。世界地図を作成するため、私達、数千のボランティアは道路や河川、森林、建物などのデータを世界中で収集しています。私達の地図データは誰もがどのような目的でも – 商用利用も含めて利用することができ、無料でダウンロードすることができます。特定の地物を強調表示するような地図を作ったり、経路探索を構築したり、自身が好きな方法で利用することができます。OpenStreetMapは地図を極めて迅速に、そして簡単に更新することが求められる状況において、その利用を増やしています。

SotM 2020が始まります, 参加方法が増えました!

Photo on the left by Manfred Stock. State of the Map 2020 logo by Ed Nicolai, CC-BY-SA 4.0

State of the Map 2020の開催まであと数週間となりました。オンラインセッションへの参加以外にも参加できる方法をご紹介します。

ライトニングトーク

SotM 2020の期間中にライトニングトークの発表はどうでしょう? OpenStreetMap関連のトピックで、5分間のライトニングトークを録画した動画を提出してください。あらかじめ録音されたSotMトークのハウツーガイドを読んで、こちらにビデオをアップロードし、こちらのSotM 2020 Wikipageにセッションを追加してください。

ライトニングトークの投稿締め切りは2020年6月28日です。

自主開催セッション

メインとなるSotM講演プログラムに加えて、私たちは自主開催のセッションのためのスペースを提供しています。パネルワークショップのアイデアを持っている場合、自己主催のセッションがその適切な場所となるでしょう。唯一の条件は、トピックがOpenStreetMapに関連していることです。私たちはこうしたセッションを組織するためにSotM 2020 Wikiを使用しており、誰もが形式的な障壁なしにセッションへ参加することができます。

もちろん、SotMの行動規範は自主開催セッションにも適用されます。

SotM 2020に向けた自主企画セッションの準備と提出方法については、こちらをご覧ください。

ボランティア

SotM 2020の期間中、以下の役割を担っていただけるボランティアを募集しています。

  • インフォメーションデスク – SotM Telegram グループ、SotM Twitter、IRC チャンネルでの質問に答えるのをお手伝いします。
  • セッションホスト – 講演前に講演者のアナウンスを行い、講演後の質疑応答セッションをリードします。
  • テクニカルアシスタント – 講演者とセッションホストのビデオ会議機器の使用をサポートします。
  • ブロードキャスティング – 会議中のストリーミングを行います。

これらの役割についての詳細はこちらです。ご興味のある方はここにお名前を追加してください: https://wiki.openstreetmap.org/wiki/State_of_the_Map_2020/volunteers

カンファレンスグッズ

今年はすべてが少し変わっています – グッズの取り扱いも例外ではありません。Tシャツやステッカーなどのデザインはご自由にどうぞ。もしグッズができあがったら、写真をみんなにシェアしてくださいね 🙂

The State of the Map Working Group

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State of the Mapカンファレンスは毎年開催されるOpenStreetMapの国際カンファレンスであり、OpenStreetMap Foundationによって運営されます。OpenStreetMap Foundationは英国に拠点を持つ、OpenStreetMapプロジェクトの支援を目的とする非営利組織です。OSMFは、誰もが利用し、共有することのできる自由な地理空間データの配布と開発、成長を推進することを目的としています。OpenStreetMap FoundationはOpenStreetMapプロジェクトのインフラを所有し、管理しています。OpenStreetMap Foundationにメンバーとして参加することでその支援を行うことが可能です。State of the Map Organising Committeeは、ボランティアによって構成されるWorking Groupのひとつです。

OpenStreetMapは2004年に開始され現在も続いている、自由な世界地図を作成する国際プロジェクトです。世界地図を作成するため、私達、数千のボランティアは道路や河川、森林、建物などのデータを世界中で収集しています。私達の地図データは誰もがどのような目的でも – 商用利用も含めて利用することができ、無料でダウンロードすることができます。特定の地物を強調表示するような地図を作ったり、経路探索を構築したり、自身が好きな方法で利用することができます。OpenStreetMapは地図を極めて迅速に、そして簡単に更新することが求められる状況において、その利用を増やしています。

SotM 2020はオンライン開催となります

Photo on the left by Manfred Stock. State of the Map 2020 logo by Ed Nicolai, CC-BY-SA 4.0

SARS-COV-2の世界的な流行をうけて、渡航制限や会合、”物理的隔離/physical distancing”等の状況が発生、そして今年は、物理的なSotMの開催が不可能となりました。

ローカルチーム – 今回のカンファレンスに対して非常に尽力しています – は物理的なカンファレンスを、仮想的に行うことを提案しました。これは単なる論議を行うだけではありません、彼らは既に、カンファレンスを管理するためにクールなオープンソースプロジェクト https://gitlab.com/billowconf/billowconf の開発に着手しています! もしよりよい方法のアイデアがあれば、ぜひ議論に参加してください。

State of the Mapワーキンググループはこの提案を受け入れ、物理的な開催に替えて今年はオンラインSotMを開催することを了承しました。

今年、物理的に対面ができないというのは非常にあなたをガッカリさせるものであることは理解しています(私達もガッカリしています)、ですが、このロックダウンと”物理的隔離”の日々から数ヶ月後、ビデオやチャットで私達が誰一人として欠けることなく、お互いに顔を合わせて会話を行えるということは、とても素晴らしいことだと考えています。今後、技術的な計画は固まり次第、みなさんに共有してゆきます。

オンラインカンファレンスは 2020年7月4−5日の予定です(3日間ではなく2日間の開催となります)。今回、それぞれの講演の後にはQ&Aセッションを設ける予定です。オンラインであれば、議論のために自由に使えるスペースは無限に存在するのです。OpenStreetMapコミュニティにとって素晴らしい週末となるよう、私達はがんばります。

The State of the Map Working Group

英語版ブログ投稿 by Christine Karch, 査読 by Frederik Ramm

SotMワーキング・グループに興味をお持ちですか? ぜひ参加してみてください!

State of the Mapカンファレンスは毎年開催されるOpenStreetMapの国際カンファレンスであり、OpenStreetMap Foundationによって運営されます。OpenStreetMap Foundationは英国に拠点を持つ、OpenStreetMapプロジェクトの支援を目的とする非営利組織です。OSMFは、誰もが利用し、共有することのできる自由な地理空間データの配布と開発、成長を推進することを目的としています。OpenStreetMap FoundationはOpenStreetMapプロジェクトのインフラを所有し、管理しています。OpenStreetMap Foundationにメンバーとして参加することでその支援を行うことが可能です。State of the Map Organising Committeeは、ボランティアによって構成されるWorking Groupのひとつです。

OpenStreetMapは2004年に開始され現在も続いている、自由な世界地図を作成する国際プロジェクトです。世界地図を作成するため、私達、数千のボランティアは道路や河川、森林、建物などのデータを世界中で収集しています。私達の地図データは誰もがどのような目的でも – 商用利用も含めて利用することができ、無料でダウンロードすることができます。特定の地物を強調表示するような地図を作ったり、経路探索を構築したり、自身が好きな方法で利用することができます。OpenStreetMapは地図を極めて迅速に、そして簡単に更新することが求められる状況において、その利用を増やしています。

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ブログとアンケート調査の翻訳者募集

この blog.openstreetmap.org の翻訳に興味はありませんか? あるいはOpenStreetMap Foundationの行うアンケート調査をあなたの言語で行う、というのはどうでしょう。これまでの、そしてこれからの記事の翻訳に協力いただけるコミュニティメンバーを募集します。

  • 過去のブログ投稿やこれからの投稿を翻訳することができます。手を上げたからといって、すべての投稿を翻訳する必要はありません。
  • 参加者間のコラボ作業を進められると嬉しいです! 翻訳できるひとが2人以上いれば、協力して作業を行うこともできます。

ブログ投稿の翻訳

このblog.openstreetmap.orgの公式ブログを、より多くの言語で伝えたいと考えています。また、これまで翻訳が行われている言語であっても、翻訳されていない投稿は多く、最新の投稿までのキャッチアップが必要なものがあります。わかりやすい初期ガイダンスもありますし、最初はレクチャーを行うことも可能です。

アンケート調査の翻訳に関する追加募集

アンケート調査を行うにあたっては、質問と回答の両方に翻訳が必要です。そのため、もしローカルコミュニティが数人のグループを組んで作業にあたっていただけるとありがたいです。ただし、アンケート調査の翻訳に協力する、ということは、プライベートな回答内容にアクセスする必要があるということでもあります。そのため、アンケート調査の協力にあたっては、秘密保持契約(NDA)にサインする必要があります。

OpenStreetMap Foundationは年に2−3回、アンケート調査を行うことを考えています。次回のアンケートはState of the Map 2019カンファレンスの直前を予定しており、質問事項の翻訳は今週から開始されます。

次のステップ

ご協力いただけそうでしょうか?Want to help?
communication@osmfoundation.orgまで、以下の要領でメールを送付ください。
タイトル: Helping with translations in [your language]
また、文中に、翻訳を希望する領域がブログ投稿なのか、アンケート調査なのか、あるいはその両方なのかを明記ください。

ご協力、感謝します!

Communication Working Group

OpenStreetMap Foundationは英国に拠点を持つ、OpenStreetMapプロジェクトの支援を目的とする非営利組織です。OpenStreetMap Foundationは、誰もが利用し、共有することのできる自由な地理空間データの配布と開発、成長を推進することを目的としています。OpenStreetMap FoundationはOpenStreetMapプロジェクトのインフラを所有し、管理するとともに、メンバーの会費と寄付を財務基盤として運営されており、State of the Map年次国際カンファレンスを運営しています。フルタイムの有給職員は存在せず、ボランティアのWorking Groupによる作業を通じてOpenStreetMapプロジェクトの支援を行っています。メンバーの登録について、ぜひご検討いただければ幸いです。必要に応じて会費免除プログラムも用意されています。

State of the Map 2019プログラム公開とポスター掲示公募

Viewing SotM 2018 posters. Photograph by Thomas Skowron, CC BY 2.0

SotM 2019プログラム決定

私達はこの数ヶ月間、State of the Mapカンファレンスの準備を続けてきました。特にプログラム編成委員会は、カンファレンスでどの講演が発表されるかを選択するという困難な作業を行ってきました。数多く寄せられた講演希望をすべて許容することはできませんでしたが、採択された講演はそのどれもが、みなさんの興味を引く内容になっているのではないかと思っています。

今回は通常の公演プログラムに加え、日曜日には1トラックまるごとを学術講演のために用意しました。この学術講演には、アカデミック分野に関連するかただけではなく、誰もが参加することが可能です。

採択された講演に関するより詳しい情報は、こちらのプログラム一覧を参照ください。講演の多くは録画されますので、もし現地参加ができない場合、カンファレンス終了後にオンラインでの視聴が可能になります。

ポスター公募

講演の採択を確定させるだけではなく、もうひとつ準備を行っていた内容があります。毎年恒例、ポスター・コンペティションを、今年も開催します。本年はカンファレンス期間中に専用のポスター展示セッションを設け、採択されたポスターの展示とその作者と会話する機会を設けたいと考えています。

応募方法について、詳しくは “ポスター公募/Call for Posters”のページを参照ください。

ポスターの内容は例えば、あなたの住んでいる地域がどれだけ素晴らしくマッピングされているか、や、新しく美しい地図表現についてなど、どのような内容でもかまいません。その他、コミュニティプロジェクトや統計分析、OpenStreetMap活動の紹介や新規マッパーの勧誘についてなどもよいでしょう。大切なことは、その内容がOSMに関係しているかどうか、です。また、学術的な観点からOpenStreetMapデータを解析した研究成果に関するポスターも大歓迎です。

ポスター展示の場合、SotM 2019に必ずしも参加する必要はありません。

アーリーバード・チケット

チケット販売ページでは、アーリーバードチケットがまだ販売を行っています。アーリーバードの販売は7月21日までとなります。
いますぐご購入ください!

SotM Organising Committee

メールアドレスを登録してイベントの最新情報をゲットしましょう! Twitterでは @sotmアカウントをフォローください!

State of the Mapカンファレンスは毎年開催されるOpenStreetMapの国際カンファレンスであり、OpenStreetMap Foundationによって運営されます。OpenStreetMap Foundationは英国に拠点を持つ、OpenStreetMapプロジェクトの支援を目的とする非営利組織です。OSMFは、誰もが利用し、共有することのできる自由な地理空間データの配布と開発、成長を推進することを目的としています。OpenStreetMap FoundationはOpenStreetMapプロジェクトのインフラを所有し、管理しています。OpenStreetMap Foundationにメンバーとして参加することでその支援を行うことが可能です。State of the Map Organising Committeeは、ボランティアによって構成されるWorking Groupのひとつです。

Operation Working Groupに協力いただけるかたを募集します

OSM Operation Working Groupはボランティアから成り立つグループで、OpenStreetMap Foundationが所有するサーバの運用を担当します。
私達は新しいメンバーを常に募集していますが、特に以下のような方を探しています:

  • サーバインフラの分析ができるかた
  • 計画を立案できるかた
  • 将来必要となるハードウェア性能を予測できる方
  • 必要となる予算を組める方

こうした作業には一定以上の技術知識が必要となりますが、コードを書く必要はありません。例えば、OWGのメンバーはサーバへのアクセス権を持ちません。サーバへのアクセス権はシステム管理者の役割となります。協力に手を上げてくださるかたは、メンバーシップ・ポリシーを一読いただき、ぜひご連絡ください!

追加情報:

  • OWGの主なコミュニケーション手段は、Githubとemailです。ミーティングをもつことは稀です。
  • 1週間のうち、概ね1−3時間程度の稼働を予測しています

Emailアドレス operations@osmfoundation.org
Twitterアカウント @OSM_Tech

システム管理者としての技術知識と経験をお持ちのかたは、システム管理者メンバーシップ・ポリシーを一読いただき、こちらもぜひご連絡ください。

Open Source InitiativeへのOpenStreetMap Foundation参加

Image by the Open Source Initiative. License: Creative Commons Attribution 4.0

Open Source Initiative (OSI)はオープンソースのコミュニティ形成や教育、そして、非プロプライエタリなソフトウェアの重要性について理解を広めるための活動を中心に活動している団体です。昨年、私達は彼らから、団体への加盟と作業の共有を検討できるかどうか、問い合わせを受けていました。

OpenStreetMap Foundation理事は投票を行い、その申し出をうけることを決めました。これにより、Creative CommonsやDemocracyLab、Document Foundationやその他の団体と同様、OSMFも団体会員として加盟することになります。

OSI加盟に伴い、理事は以下の権限をもつ代表員を指定します。

  • OSIへの主要なリエゾン
  • OSI内のワーキンググループへ参加
  • OSI代表理事として指名される加盟5団体の薦挙と投票
    現在の代表員はKate Chapmanです。

OSIのミッション: “Open Source Initiative (OSI)はオープンソースよりもたらされる恩恵に関し、全世界に対して提言と教育を行い、そしてオープンソースコミュニティに存在する様々な支援団体同士をつなぐことを指名とする非営利団体です。オープンソースは、分散された多数の参加者によるピアレビューや作業工程の透明性を伴ったソフトウェア開発手法を可能にするものです。オープンソースは高い品質と信頼性、フレキシビリティ、またコスト削減を確約し、さらに利己的なベンダによるロックインに終止符を打つ手段となり得ます。標準化主体としての私達の活動のなかで重要な役割をもつもののひとつが、コミュニティ全体を支えるものである、「オープンソースの定義(Open Source Definition)」のメンテナンスです。Open Source Initiative Approved Licenseの商標とプログラムは、開発者と利用者、企業と政府がオープンソースに関する信頼関係を築き上げることを可能にします。”

OpenStreetMapについて
OpenStreetMapは2004年に開始された国際プロジェクトであり、自由な世界地図の作成を行っています。自由な地図を作るため、数千人を超えるボランティアが、道路や鉄道、森林、建物をはじめとする多くの種類のデータを世界中で収集しています。私達の地図データは誰もが無料でダウンロードでき、商用目的を含む、どのような目的にも使うことが可能です。特定の地物を強調させたり、距離や経路の計算を行ったり、さまざまな地図を自分自身で作成することができます。OpenStreetMapは、救急医療や消防隊員、人道支援対応といった用途に対してもすばやく最新のデータを提供し、用途を広げています。

OpenStreetMap Foundationについて
OpenStreetMap FoundationはOpenStreetMapプロジェクトを支援するために組織される英国法人です。OSMFは、誰もが利用し、共有することのできる自由な地理空間データの配布と開発、成長を推進することを目的としています。OpenStreetMap FoundationはOpenStreetMapプロジェクトのインフラを所有し、管理しています。

SotM 2019 講演および発表公募の開始

Photograph by Thomas Skowron, CC BY 2.0

只今より、State of the Map 2019の発表トラックに対し、講演と発表の公募を開始します。

  • OSM Basics: 新規参加者を対象とした情報
  • Community & Foundation: 共に活動する仲間、ワーキンググループでの経験、戦略やビジョン
  • Mapping: マッピングをよりよく、より簡単にすることに関するあらゆる事柄
  • Cartography: OSMデータセットの表現としてより素晴らしい見た目の地図を作成するためのアイデア
  • Software Development: データの処理や編集に関するソフトウェア
  • Data Analysis & Data Model: OSMデータのモデル構造や品質分析、網羅性に関する考察
  • User Experiences: エンドユーザとしてOSMを利用した際に体験した素晴らしいストーリーについて
  • Academic Track: 正式にアカデミックの業績として扱われる、アカデミック・トラックを開催予定です。別途アナウンスを行います!

特記事項が2点あります:

  • The “OSM Basics” track: We would like to welcome newcomers with contributions that get them started in the fascinating world of OpenStreetMap. These talks should specifically address the needs of people not overly familiar with the OSM ecosystem.
  • The “Extended talk” submission type: Big ideas need time to grow. For talks in this category we will allow double the time (40 min) compared to the usual talks. Make sure to mention why your talk needs this extended space.

参加募集および公募の募集は以下に詳細が掲載されています:

https://2019.stateofthemap.org/calls/general/

みなさんのフレッシュなアイデアと美しい地図を目の当たりにできることを楽しみにしています

SotM 2019 Program Committee

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State of the Mapカンファレンスとは毎年開催される、OpenStreetMapの国際カンファレンスであり、OpenStreetMap Foundationによって運営されています。OpenStreetMap Foundationは英国において、OpenStreetMapプロジェクトの支援を目的として設立された非営利組織です。本組織は、すべてのひとが利用し、共有することのできる自由な地理データを開発し、配布し、成長させることに従事しています。OpenStreetMap Foundationは、OpenStreetMapプロジェクトのインフラを所有し、管理しています。State of the Map Organising Committeeは、ボランタリなワーキンググループのひとつです