OpenStreetMappy Christmas

使う人も作る人も、すべてのみなさんにOpenStreetMappyクリスマス!

OpenStreetMapのノードID番号で1番をとったノードが自身の家の近くにあることに、ロシアのユーザ te_markさんは最近気がついて、確認と撮影に向かいました。

なんとそこにあったのは、クリスマスツリーです! (少なくとも針葉樹で、なおかつ実際にleaf_type=needleleavedが記録された、クリスマスツリーに見える木です!)

このID番号1番のノード、あなたの目で確認してみてください。ここで確認しておかなくてはいけないのは、確かにこのノードのIDは1番ですが、このノードが、OpenStreetMapデータベースの本当の1番ではない、ということです。これは、以前にデータベースの再構成が行われ、番号の再割当てが行われた際にたまたまIDが1番になった、ということです。現在 OpenStreetMapデータベースには31億ノードが登録され、その数字は時を追う毎に絶え間なく増え続けています。ノード・データは、あらゆる事柄の表現の中で使われます。例えば、ウェイの中間点を表現したりもできますし、もちろん、、、樹木もノードで表現することができます。OpenStreetMapには約600万の樹木ノードが登録されています。

leaf_typeは人によって場所によって違います。でも、まずはすべてのみなさんに、OpenStreetMappyクリスマス!

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