Monthly Archives: January 2012

Ulf Moller

OpenStreetMap Foundation はその友人であり同僚である Ulf Moller の死という経験をしました。

Ulf Möller, 1972 - 2012

Ulf は OpenStreetMap に2007年に出会い、Munich 及び Hamburg そして他の国々も同様にマッピングしました。彼はドイツ人として初めて2009/2010年のOpenStreetMap Foundation 理事に選ばれ、ライセンスワーキンググループに細部まで注意をめぐらして務め、寛大にたゆむことなくドイツのOpenStreetMap への関心を持ち続けました。

OpenStreetMap Foundation 理事会は、OpenStreetMapコミュニティに代わり、Ulfの家族に衷心より哀悼の意を表します。その突然の死に悲しみと衝撃を受けています。

この悲報に際し、ご家族はプライバシーへの配慮を依頼されました。Ulfとの思い出の共有やご家族へのお悔やみにはこの投稿のコメント欄を使ってください。ご家族は準備ができたらそれをどこで見つけられるか知るでしょう。

Ulf のご家族は親切にも上にあるUlfの写真で我々が彼のことを思いだせるように提供してくれました。微笑み、幸せそうに、自転車に乗って、何より自分のGPSでマッピングしています。

SoTM 2012 のホストは東京

The SoTM 組織委員会はつい先ほどOpenStreetMapの2012国際会議招致の勝者をアナウンスしました。ことしの開催場所は…

日本の東京です!

Tokyo by Night

‘Tokyo by Night’ photo CC-BY-2.0 user JeHu68 on flickr

年次イベントは2012年9月6日-8日に開催されます。

stateofthemap.org blogより:

OpenStreetMap国際会議開催のホストには5つのプロポーザルがありました: Aveiro (ポルトガル), Havana (キューバ), Lille (フランス), Tbilisi (グルジア) そして東京(日本)。 “我々は複数の強力な誘致を受けました。State of the Mapのベストな場所を選択するのはいつでも最も大きくかつ最も困難な決定です。 ”とはSotM組織委員会議長の Henk Hoff。去年日本が直面したクライシスをきっかけに、日本のOSMは集中的に成長し、OSMコミュニティの中でアジアを重要な部分に位置づけました。

我々はアジアでのState of the Map開催が、過去にヨーロッパや北米でなされたように、国際的なコミュニティを一体のものとして拡張・強化するであろうと確信しています” とOpenStreetMap Japanの古橋大地はコメントしています。

2012年は6回目の年次国際会議をホストし、250名以上の人々の出席が見込まれます。この会議は過去に Manchester (イギリス), Limerick (アイルランド), Amsterdam (オランダ), Girona (スペイン), Denver (アメリカ)で開催されました。 近日中に協賛の詳細、ボランティア募集やもっと詳細について案内予定です。