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週間OSMサマリ #92

2014/03/24 – 2014/04/07
OpenStreetMap (OSM)の世界で起きているあらゆる出来事の要約です。

Authors: Pascal & Dennis – (thx @ “Wochennotiz”)

週間OSMサマリ #91

2014/03/10 – 2014/03/24
OpenStreetMap (OSM)の世界で起きているあらゆる出来事の要約です。

Authors: Pascal & Dennis – (thx @ “Wochennotiz”)

Document Freedom DayでOpenStreetMapが表彰されました

3月26日は “Document Freedom Day/ドキュメント自由の日” でした。私たち OpenStreetMap は Free Software Foundation Europe (FSFE/欧州フリーソフトウェア財団) によって、そのプロジェクト活動がオープンな標準、そして次世代標準に関する活動であるとの評価をうけ、表彰をいただくこととなりました。

OpenStreetMapプロジェクトに関わるメンバーは世界のいたるところで、最新の、正確な、そしてもちろん、誰もが目的の制限なくオープンに利用できる地図を作成しています。OpenStreetMapは、アウトドア愛好者、救援活動、モバイル機器ユーザ、政府行政、ウェブ地図アプリケーションや営利法人などさまざまな主体に利用され、Open Dataがいかに有効となり得るかを示すものです。

表彰は、この文章を読んでいるあなたを含む、プロジェクト全体に授与されたものです。しかし、FSFEは100万人を超えるすべての貢献者を一同に招くことは難しく、その代表として、英国 西ミッドランドで OpenStreetMap 活動を行なう Mappa Mercia のメンバーが、3月22日、バーミンガムで開催されたFSFE代表議会へ出席しました。表彰を受け取った Brian Prangle さんは以下のように述べています。”私たちの活動が評価され、大変嬉しく思います。OpenStreetMapに貢献する百数十万人全てを代表し、このような賞を授与くださったFSFEに感謝の意を表します。私たちは、OpenSteetMapの活動が、オープンな標準に対する活動としてだけではなく、’次世代標準’ として評価されたことをとても喜ばしく、感激しています”

Document Freedom Dayキャンペーンの Anna Morris さんはこの会合がたいへん有益であったと伝えています。 “これは、共に育った活動がこれまで直面してきた問題点、そしてそれらを乗り越えて達成してきたことを学ぶ、たいへん素晴らしい機会です。私たちの目指す目的はひとつであること、そして技術やリソースを共有する大きな端緒が得られました。”

週間OSMサマリ #90

2014/02/24 – 2014/03/10
OpenStreetMap (OSM)の世界で起きているあらゆる出来事の要約です。

Authors: Pascal & Dennis – (thx @ “Wochennotiz”)

OpenStreetMapのタグとtaginfo

OpenStreetMapのデータには”タグ”の情報が含まれています。タグは name=valueというペアの情報であり、この方法を使うことによって、地物のグルーブ分けを行なう際にユーザが独自の分類にもとづいて、自由に行うことが可能となります。ただ、マッピングを始めるにあたって、タグについての知識が必須、というというわけではありません。OSMの”編集用画面”での操作は簡単で、その地物の種類を選択するだけで作業が完了します。例えば、編集用画面では”郵便ポスト (post box)”を選ぶだけで、”amenity=post_box”というタグのついたNodeを作成することが可能です。Selecting Post Box in the id ditor

ところが、投稿するデータについてより詳しい知識を得るにつれて、そしてもしかしたらOpenStreetMapのデータを利用する側になった場合、タグについて理解することが絶対に必要になってきます。OSMには、こうした時に役に立つリソースがいくつか存在しています。

ひとつはOpenStreetMapのwikiにまとめられている、タグについてのドキュメンテーションを検索することです。例えば、Tag:amenity=post_boxなどに対して、解説用のページが用意されています。このドキュメンテーションはコミュニティによって作成されているものであり、最終決定された金科玉条、というわけではありません。このwikiページは、タグについてコミュニティで合意形成を行なう際のプロセスの一環にすぎません。コミュニティのメンバーはだれでも、このドキュメントページを編集し、マッピングコミュニティでどのようにタグが使われているのか、より詳細で正確な状況を表すことができます。もちろんあなたもコミュニティの一員であり、このページを編集することが可能です。

そして、マッピングコミュニティのなかでタグがどのように利用されているかをダイレクトに表示する方法として、私たちはtaginfoを利用しています。このシステムはOpenStreetMapデータベースの中で、それぞれのタグが利用されている頻度を計算し、どのようなタグが一般的に利用されているか、そしてそうしたタグがどれだけの数量でマッピングされているかを、統計として表示させることが可能です。例えばここでは amenity=post_box というタグが、私たちのデータベースの中で 153581個登録されていることがわかります!

taginfo post box screenshot

taginfoではより詳しい情報の参照先として、wikiページヘのリンクや、JOSMで使われているアイコン、OverPass TurboやXAPI、JOSMで表示させるためのリンクを表示しています。そして、さまざまなユーザが行った多様なソースの情報を、タグという観点から関連付けて提供しています。

このシステムは Jochen Topf さんによって数年前に構築され、以前には TagWatchTagStat といったツールも構築されました。現在、taginfoはタグに関する事柄を理解するためには必須のツールとなっています。先日、私たちは taginfo を OpenStreetMap Foundation が管理するサーバへ移行させ、さらに、Jochenさんが彼のブログに記載しているようなさまざまな修正を実施しています。

週間OSMサマリ #89

2014/02/10 – 2014/02/24
OpenStreetMap (OSM)の世界で起きているあらゆる出来事の要約です。

Authors: Pascal & Dennis – (thx @ “Wochennotiz”)

週間OSMサマリ #88

2014/01/27 – 2014/02/10
OpenStreetMap (OSM)の世界で起きているあらゆる出来事の要約です。

Authors: Pascal & Dennis – (thx @ “Wochennotiz”)

OpenStreetMapユーザプライバシー機能強化

本日、OpenStreetMapは、openstreetmap.orgウェブサイトのすべてのページに対して通信暗号化 (SSL) を有効化し、ユーザのプライバシー強化を行いました。

現在、サイトの閲覧は、https://openstreetmap.org (‘https’ に注目ください)からも可能となっています。これにより、サイト閲覧時にスプーフィング(訳注:なりすまし・盗聴)されることを防ぐことが可能です。

OpenStreetMapは Open Rights Group および Electronic Frontier Foundation を支持し、個人のプライバシー権とインターネットの自由をより強化することを主張します。そのために、私たちはすべての人々に最高品質の “自由な(Free/Libre)” 地理データ資源を提供し続けます。

私たちがこの機能を公開するこの日が “Day We Fight Back” キャンペーンと同日であることを誇りに思います。

OpenStreetMapに関連するその他プライバシーに関する議論は、こちらのwikiページで討議されています。

週間OSMサマリ #87

2014/01/13 – 2014/01/27
OpenStreetMap (OSM)の世界で起きているあらゆる出来事の要約です。

Authors: Pascal & Dennis – (thx @ “Wochennotiz”)

週間OSMサマリ #86

2013/12/30 – 2014/01/13
OpenStreetMap (OSM)の世界で起きているあらゆる出来事の要約です。